今日の1時間目に、1年生が体育館で今日の給食に使うそら豆のさやむきをしてくれました♪
食育の授業の一環で、小さい頃から食材に触れることで、その食材に親しみをもち、食に興味をもってくれることを目的としています。
今回の食材はそら豆!!
独特の香りがあり、苦手な子も多い食材ですが、自分たちでむいたそら豆、1個でもがんばろうと声をかけると、恐る恐る食べる姿が…(笑)
薄皮をむくと、匂いが消えて食べやすくなるという感想をいただきました(笑)
他の学年の子も、1年生ががんばってくれたことを放送で伝えると、残さないで食べようとしていたり、何個もおかわりしていたり…
その日の給食にストーリーを持たせることで、子供たちの意識も変わり、残菜もグッと減りますね!
これからも、このような機会をどんどん増やしていければと思います。
まずは、図書の落合先生に「そらまめくんのベッド」の絵本の読み聞かせをしてもらいました。
その後、栄養士のお話を聞き、空豆のさやむきを開始♪
みんな一生懸命、むいていました。
自分で食材に触れ、匂いや感触を感じる授業はとっても楽しいですね!