本日、震度5弱以上(首都直下型地震)の発災を想定した、引き渡し訓練が行われました。訓練放送が始まると、児童は静かに真剣に訓練に取り組んでいました。まず机の下に入り、自分の頭を守り命を守る行動をとりました。その後、校長講話の後、学校へ駆けつけた保護者の方へ引き渡されました。残留児童は、体育館へ移動してしばらく待機した後、方面別に下校しました。実際の発災時には、保護者の方が引き取りにくりまで、学校で安全にお預かりします。本日は、お忙しい中、訓練にご協力いただきましてありがとうございました。