「霊園さんぽ」 リンク先 https://www.tokyo-park.or.jp/reien/park/info077.html#1

11月2日(水)、5年生の子供たちが多磨霊園のごみ拾いに自主的に取り組んでいたことについて「東京霊園さんぽ」の記事に掲載されていると、地域の方から連絡がありました。

記事の内容は「~小金井南小学校の児童たち、ありがとう~ 今日、小金井南小学校の児童たち(5年生10人と3年生1人)が自主的に多磨霊園内に落ちている缶やペットボトル、プラスチック等のゴミをたくさん拾ってくれました。小金井南小学校の児童たち、多磨霊園の美化に協力してくれて、ありがとうございます。・・・・・」という内容でした。今日、その活動に参加した子供たちに、その経緯について話を聞くことができました。先週、男の子たちが、お菓子の空き袋などをポイ捨てしてしまったそうです。その様子を見ていた女の子たちが、男の子たちに注意してくれたそうです。しかし、注意された男の子たちは、その時は「うるさいなぁ」などと思ったそうですが、後になっていろいろ振り返り、自分たちのしてしまったことを何とか挽回しようと思いたったそうです。そして、みんなで相談して2日の午後に霊園のごみ拾いを実行するに至ったそうです。ある男の子は、「小金井市というまちは、僕たちだけのものではなく、みんなのまちだから、自分たちが捨てたごみだけでなく、きれいにしたいと思ってやりました。」と、話してくれました。私が「この後はどうするの?」と聞くと、「時間がある時や、1か月に1回ぐらいでもやりたいと思ってます。」と話してくれました。男の子のポイ捨てを注意してくれた女の子、そしてその挽回のためにみんなで集まってごみ拾いに自主的に取り組んだ男の子たちの行動。どちらも南小の子供らしい素直な行動に拍手を送りたいです。