おはようございます。2日目の朝です。ほとんどの子供たちはのぐっすり眠れたようです。雨はあがりましたが、濃い霧につつまれた清里山荘です。
6時30分から朝会が行われました。代表児童の挨拶、服部先生のお話、朝のストレッチがおこなわれました。

朝食準備です。食事係が丁寧に配膳をしてくれています。

7時15分、2日目の朝食です。午前中は、長い距離を歩くので、しっかり朝ご飯を食べてほしいです。

野外活動、出発前準備の様子です。

8時30分、霧雨の降る中、八ヶ岳自然ふれあいセンターに向けて出発しました。

昨日、下見しておいた森の中の道が昨晩の雨のため通れず迂回したため、予定より遅れて八ヶ岳自然ふれあいセンターに着きました。これから見学、体験活動を始めます。

大きく2グループに別れ、行動班ごとに男女協力して森のクイズラリーに取り組みます。みんなで、知恵を出し合ってチャレンジしています。
森のクイズラリーの様子です。

館内のシアターで、八ヶ岳の自然についての映像を鑑賞しました。
鑑賞後、展示コーナーを見学しました。
展示コーナー見学の様子です。興味深そうに見学していました。その後、センターを後にしました。

八ヶ岳自然ふれあいセンターから、迂回路での徒歩ルートのため、最終到着が、予定より遅くなりました。全員揃ってから昼食をとりました。

午後の体験プログラム、お茶碗作りです。体育館に集まって、これから作業の説明を聞きます。

オリジナルお茶碗作り
説明ビデオを試聴した後、製作開始です。
粘土を、叩きながら、均等に丸く伸ばしていきます。
どの子も真剣に取り組んでいます。
均等に広げて丸くした粘土を、発砲スチロールの型に合わせながら、力加減に気を付けながら成型していきます。

お椀の成型ができたら、高台をつくり、お椀に取り付けていきます。
高台を付け、表面をなめらかにしたあとは、割り箸の先で、今日の日付、名前、模様をかいていきます。

世界にたった一つのオリジナルお茶碗の完成です。白、黄、緑、茶の中から、好みの色を選びます。およそ6か月後に、お茶碗の焼き物が学校に届くそうです。

天気が変わりやすく、夜雨が降るとキャンプファイヤーができなくなるので、16時15分からキャンプファイヤーを行いました。
レク係の司会で、火の神が入場しセレモニーを行いました。子供たちが考えた「友情の火」「平和の火」「思いやりの火」を火の子のトーチに分火したあと、井桁に点火し、キャンプファイヤーが始まりました。

火の勢いとともに、ソーラン節、バースデーチェーンなど、レク係が考えたプログラムが進み、盛り上がっていきます。
レク係のプログラムに続いて、草野先生の「猛獣狩りに行こうよ」さらに、ファイヤージャグリングで、キャンプファイヤーは、クライマックスを迎えました。

最後の夕食です。全員揃って美味しくいただきました。

初めて宿泊行事、各係が、しっかり役割を果たして頑張っています。

食事係は、食時ごとの「いただきます」「ご馳走様」の挨拶、配膳、片付け、テーブル拭き、床掃除を手分けして、しっかり行っていました。保健係は、健康カードの回収、確認、提出を頑張っていました。

各係の様子②
左から室長会議の様子、レク係のキャンプファイヤー後の集合写真の様子、生活係への寝具の整理、シーツ類のたたみ方のレクチャーの様子です。

消灯直前の部屋の様子です。最後の夜、名残惜しそうにしていました。いろいろなことがあった2日目でした。おやすみなさい。