本校の保護者で、「猿芸工房」の宝蔵寺雄樹さんが、おサルのちーちゃんを連れて、1年生に向けて出前授業をしてくださいました。ちいちゃんが登場すると「わあー」「かわいいー」という1年生から声。普段の生活の様子だけでなく、野生の動物との共存の難しさや適切な距離の取り方などを詳しく教えてくださいました。ちいちゃんは、もともと野生のサルでしたが、処分される前に保護されたそうです。後半は、一人一人がちいちゃんの頭をなぜなぜして触れ合いました。1組が学級閉鎖だったのが残念でした。また、機会があれば遊びに来てほしいと思います。宝蔵寺さんご家族の皆様、ちいちゃん、ありがとうございました。